Safety is the staff of work

首都圏で集中した平成18年から平成26年の墜落事故は悲惨だった。

●2008年(千葉県千葉市)10mmザイルが切れて50mから墜落即死。
 42歳、元請、大手ゼネコン系列管理会社。
●2010年(東京都新宿)18mmロープが建物金属角に触れ2本とも切断。
 墜落死亡、早朝8時過ぎ。
●2011年(東京都渋谷区)屋上、ロ―プ吊元のセットミスにより墜落死亡。
 元請、大手不動産会社系列。
●2014年(東京都豊島区)作業中に宙ずり、救助が間に合わず圧迫死。
 元請、大手管理会社。
●2014年(東京都中央区八重洲)2本のロープは屋上のグレーチングを吊元にしたため墜落、死亡。
 元請、大手生命保険会社系列。
●このほかにロープ作業による墜落死亡事故は札幌・仙台・横浜・名古屋・
 大阪・神戸・広島・福岡で発生した。
※法改正が決定後27年5月にもブランコによる墜落死亡事故は発生した。

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