Safety is the staff of work

高所ブランコロープ作業に従事する者は
平成28年7月より特別教育が必修です。

このたびの厚生労働省の労働安全衛生規則の改正では全国の事業者(経営者)に対して特別教育の実施を義務づけています。

事業者は規則の規定に基づき現場で十分な知識と技術を有する技術者を中心に学科・実技の実習を作業従事者全員におこなうことで安全衛生特別教育は修了となります。

教育実習は学科が4時間実技は3時間の合計7時間ですが、自社で行う場合には時間を分割して業務の都合に合わせて行うことも可能です。

しかし、現実的にはさまざまな問題があります。

①学科も実技も模範的な講習は自社では自信がない。
②高所作業はすべて外部委託や協力業者に委託なので技術者がいない。
③自社で講習しても自社で修了書の発行は手間だし認定度が低い。


詳しくは12月15日の JWCA(http://www.jwca.jp)のホームページをご覧ください。

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